角偉三郎先生と鯉江良二先生のぐい呑です。
角偉三郎先生のぐい呑「練金李朝杯」は五つ星で、練金を指でふんだんに使ったものです。今ではとてもできないものになりました。写真をご覧ください。
鯉江良二先生のものは小ぶりでグレーとシルバーのコントラストがかっこいい作品です。
実はこの2つの作品は角先生と鯉江先生と由水常雄先生の3人の「日本を代表するスリーアーチスツ アメリカ巡回展1993-1994日本巡回展」という写真集と作品がセットになっているものに入っていた作品です。
由水常雄先生のガラスの作品も入っていたのですが、残念ながら落としてしまい粉々になってしまったのです。
作品は個々で出されているものとなんら変わりませんし、角先生の作品に関しては、このセットに練金李朝杯が入れられているのは珍しいと思います。このセットは200ほど作られたと聞いていますがほとんどが朱杯です。
由水先生の作品が欠けているので、このセットとしての価値は低いものになったと思いますが、角先生と鯉江先生の作品の価値がなくなるということはありません。
転売ではなく、お酒がお好きで日常使いされる方に是非お譲りしたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
尚、箱についていた紐は糊が剥がれています。(写真20枚目)それから写真集にはシミがあります(写真16枚目)のでご了承ください。そのため作品には問題ありませんが、やや傷や汚れありとしています。
サイズ(角先生の李朝杯)
口径 7.3cm
高さ 4.5cm
サイズ(鯉江先生のぐい呑)
口径 4.3cm
高さ 4.9cm
サイズ(箱)
縦 27cm
横 26.5cm
高さ 9.7cm
検)赤木明登 内田剛一 辻和美 仁城義勝 大谷哲也 中村好文 小野哲平 アワビウェア 角偉三郎 松崎修 小谷眞三 民藝 吉田次朗
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